千住物語  jusinの桜探検 2005年-2
東京都足立区千住 
 jusinの桜探検  
   ◆千住と五色桜(里帰り桜)
昭和56年3000本の桜が里帰り、足立区内に植えました
 荒川の五色桜と日米桜交流
平成24年は五色桜がワシントンDCに植樹されて100周年
 
 2003年2004年 千住と桜・荒川提(足立)の五色桜  / 染井吉野櫻発祥の地 駒込
 2005年 皇居 東御苑・千鳥ヶ淵・靖国神社 / 下野国分尼寺跡(淡墨桜) / 外濠公園 飯田橋 
 2006年 神田川 江戸川公園・関口芭蕉庵・椿山荘・文京さくらまつり・伝通院・上野   
 
2005年(2)下野国分尼寺跡(淡墨桜)

下野国分尼寺跡 淡墨桜



 

  

 


 

天平の丘公園
安行寒桜(あんぎょうかんざくら)、淡墨桜(うすずみざくら)、八重桜

淡墨桜
淡紅色のつぼみから淡白色に花が咲き、満開を過ぎると淡い墨色に変わる
昭和60年3月に、岐阜県根尾村から淡墨桜の実生苗(みしょうなえ)20本を譲り受けて、移植
初めての開花は 昭和63年4月15日 以降は毎年10数本の淡墨桜がその可憐な花を咲かす
親桜は 天然記念物 岐阜県根尾村にある淡墨桜

岐阜県本巣郡根尾村  淡墨桜
天然記念物 樹齢1400年余年12メートル余の巨樹

日本三大桜
 ・福島県  三春瀧桜(みはるたきざくら)
 ・山梨県  山高神代桜(やまたかのじんだいざくら)
 ・岐阜県  根尾谷淡墨桜(ねおだにうすずみざくら)

rink
岐阜県インターネット放送局 国指定天然記念物「根尾谷淡墨の桜」(淡墨桜)



旧日光街道 小金井一里塚
奥の細道 室の八島栃木県国分寺町・天平の丘公園・下野国分尼寺跡(しもつけこくぶんにじあと)

 
日光道中 小金井一里塚 日本橋より22里 国指定文化財

去年2003年
車で 一里塚を訪問 近くを散策 天平の丘公園、この辺が桜の名所であることを知った
来年は 淡墨桜、八重桜がみたい なによりも室の八島へと思った


東武線 北千住駅

野州大塚駅

室の八島(大神神社)

思川

大光寺橋

蓮華寺

下野国分寺跡

天平の丘公園

国分寺尼寺跡

万葉植物園

紫式部の墓

姿川

紫橋

JR国分寺駅



2005.4.8

 
現地にTEL 淡墨桜の開花状況はどうですか 「満開です」
力強いお答えが返ってきた。すでに午後1時
デジカメと帽子とネットで探した 1枚の地図をカバンにつっこみ  自宅をとびだす なんとかなるさ
北千住駅から東武線 2.3時間で着くだろうと


 
この駅での人影は 駅員さんと地元の方が一人、二人
今日の目的は 淡墨桜だが 奥の細道の室の八島が近くにあるらしい



室の八島






 
下野惣社(室の八嶋) 大神神社(おおみわじんじゃ) 裏側入口
風情があります 静かです 歴史を感じました 芭蕉さんもここに来た 曾良さんといっしょに
このあたりからは 不思議なけむりがたちのぼっていたといわれ 
「室の八島に立つけぶり」は京の歌人に歌われている

芭蕉句碑 糸遊に結つきたる煙哉  芭蕉

rink
五月の風さん 室の八島
i今様奥の細道 室の八島・・けんじさん



  
表参堂入口



  
さあ 国分寺跡、天平の丘は どこ なに牛?!、あぜ道をひたすら歩く
思川にむかって 農家のおばちゃん、犬の散歩のおじちゃんに道を尋ねる
目印、自販機などなにもない たよりは 自分の感と足だけよ
jusinは 地図をみると 迷子になる


  
思川 やっとここまで さて国分寺跡はどこよ
大光寺橋をわたる 芭蕉さんもこの橋を渡ったらしい


 
はるかかなたには ぼやっと日光山だろうか 夕4:00 急がないと桜の写真が撮れない


   
遊歩道らしい 
蓮華寺 昔嫉妬に狂った女が 夫と妾を食い殺して大蛇と化し・・親鸞上人の大蛇退治伝説が残る
赤い椿が落ちて 不気味
関東ふれあいの道 栃木県 風土記の道
田園風景に桜が 飛行機雲が 明日は雨だろうか


  
下野国分寺跡の道しるべ


 
天平の丘公園 国分寺尼寺跡


 
淡墨桜 16:30


 
天平の丘 万葉植物園 紫式部の墓
この付近は 「紫」という地名であrことから源氏物語の作者である紫式部の墓と言われるようになった


 
 姿川 紫橋 アユ解禁の立て札が・・鮎が釣れるらしい


 
天平の丘公園からは バスもタクシーもない 歩くっきゃない いったい何キロあるのか
この道を行こうなんとかなるさ 18:20 JR国分寺駅 まっくら ほっ・・

.3月は 毎年のように風邪に、花粉 桜が咲いたらなんて 思ってもないのですが
桜のつぼみが爆発しそうになってくると どうも探検の虫が騒ぎ出します
国分寺の淡墨桜なんとしても この目でみたい
そうです 大神神社 室の八島へも
静かです きらびやかではありません 数え切れない神様がいらっしゃいました
急いでいたので ゆっくりできませんでした
気持ちは もうちょっと でも今日の目的は満開の淡墨桜 先を急ぎました
芭蕉さん またくるよって
まったく知らない道を 必死に早足で歩きました
jusinも女のはしくれです 日が暮れると不安になるのです

bbsで
さくら~♪さくら~♪とITフレンドのち~ぼ~ さんから
「バスもタクシーもない、歩くしかない」
芭蕉さんも歩いた道と想えば、よけいにがんばれそう…(^^)
お疲れ様でした(*^。^*)

・・・って そうなんです 
不思議です 芭蕉さんの跡を歩くとき なぜか足が迷わず 動きます
んん がんばりました
ち~ぼ~ さん ありがとう
 
出会った わんこ
左のわんこは やたら私が気になったらしく そばによってはくるが 遠慮気味
右のしば犬君は 淡墨桜が好きらしく 桜の下で桜の見物 このあとねっころがるやら 背中をこするやら